最近では企業内、SOHO、家庭内問わずPCだけをとってみても複数のメーカー製品が使われているためトラブル発生時の原因特定と対応が難しくなっています。システムベンダーなどに問い合わせても、製品同志の相性の問題や機器、ソフトの不具合(だろう)ということで済まされることも少なくないようです。
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複雑になったコンピュータ環境の中で、いろんな要因がコンフリクト(対立)することは避けられないもの。(余談ですが大手の企業では、こうしたことをあまり公言しません。安定性や信頼性についてのロジックが確立した他の業態と違ってPCを含むコンピュータシステムは新技術の評価が定まらないまま次の技術が導入されることも当たり前。そんな世界では何が起こっても不思議ではないと思いませんか?)
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重要なのは、そうした“現実"をお客さまにきちんと説明し、PC環境の危機管理意識と共に、そのためのコストについての必要性も隠さずお伝えするということです。
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私たちは、そのうえで問題発生時には症状を細かく分析し、原因の切り分けを行います。そして原因に見合った対処作業を行い、結果を検証。このプロセスを一つひとつ全体が安定するまで繰り返していきます。実際、ひとつの症状が解決しても、今度はまた違ったところに別の症状が現われることも珍しくありません。そうした仕事には技術も当然、必要ですが、それ以上に必要なのが「必ず解決させる」というプロ魂。原因のない結果というのは、ありえないのですから、私たちは多少のコストをかけてでも原因を突き止め、根本的な対処をすることをお客さまにもお勧めしています。
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